病 静かな病室の窓辺で 午後の光が 白くほどけていく 痛みは 言葉を失い ただ 呼吸の深さだけを 教…
トラウマ やわらかな光の 届かない場所で 記憶は 静かに 息をしている 触れれば 壊れてしまいそうな…
愛 光の粒が 胸の奥で ささやく まだ名もない 透明な ぬくもり 触れれば 消えそうな 星の息 それ…
影の傍に座りながら 深い夜のように 病は 静かに 降りてきて 胸の奥の灯りを そっと 試すように 揺…
偽りの時、本当の今 時はただ 風のように ほどけ 名もなき光が ひそやかに 寄り添う 秒針のない空で…
アカシックレコード 静寂の海に 記憶は漂う 時の砂を越え すべてが在る 名もなき声が やわらかく響き…
未来日詩2025年総集編#10✧引き寄せの法則・愛という豊かさ・時を超える感謝・二元の世界✧963H…
時を超える感謝 夕暮れの色に 染まる道 振り返れば 足跡が 並んでいる 小さな声で 交わした約束も …
肉体の幕が閉じても 風のない空を 魂はゆく 名を捨ててなお 光をまとう 肉体の幕が そっと閉じても …
深まる謎 時は 音もなく 流れゆく 指の隙間を こぼれる 砂のように 昨日の声は もう届かず 明日は…