シャボンの境
時計の針が ぐにゃりと笑い 綿あめの雲が 空を流れる 言葉は 泡になって踊り 思考は風船 空へ飛ぶ 重力忘れ 宙に浮かび 色なき音が 耳をくすぐる 笑いの粒が 頬をすべり 夢と現実 シャボンの境 私はどこ?と 問いかけたら 鏡の中で 猫がほほ笑む
8613年5月6日頃
7次元クケイにて
シャボンの境
時計の針が ぐにゃりと笑い 綿あめの雲が 空を流れる 言葉は 泡になって踊り 思考は風船 空へ飛ぶ 重力忘れ 宙に浮かび 色なき音が 耳をくすぐる 笑いの粒が 頬をすべり 夢と現実 シャボンの境 私はどこ?と 問いかけたら 鏡の中で 猫がほほ笑む
8613年5月6日頃
7次元クケイにて