輪郭のない存在. . .24897年5月8日頃✧4次元カミニチにて✧174Hz✧ソルフェジオ周波数✧心の癒しの波動✧未来日詩2025✧

輪郭のない存在

幽かな光 まとう影 肉体を離れ 音もなく 舞う 境界のない 空をゆくのは わたしであり わたしでないもの 星々の記憶を 纏いながら 問いかける声は 誰のもの 輪郭のない 存在のまま 無限に ただ感じている うつつに戻る そのときまで 本当の自分を 探している

24897年5月8日頃
4次元カミニチにて

カミニチには天空に複数の月と星々が浮かぶ。光るエネルギー球が都市を漂い、天空へ突き抜ける塔の群れが霧と彩光に包まれる都市。文明は高度に発達し、夜空と都市の光が溶け合う夢幻的な世界が広がっている。




大正時代に流行り病で亡くなった花奈は、魂の故郷へ還る前に、様々な次元の並行現実を旅しています。様々なテーマで花奈をチャネリングし、癒しの詩に翻訳しています。