肉体の幕が閉じても
風のない空を 魂はゆく 名を捨ててなお 光をまとう 肉体の幕が そっと閉じても 響きは星に 溶けて残る 記憶の雫は 時を越え やさしい声で 誰かを包む 夢の岸辺で また出逢い 瞳の奥に 永遠が揺れる 終わりはなく はじまりだけが 静かな祈りの 中にある
14759年9月9日頃
4次元モエシアにて
肉体の幕が閉じても
風のない空を 魂はゆく 名を捨ててなお 光をまとう 肉体の幕が そっと閉じても 響きは星に 溶けて残る 記憶の雫は 時を越え やさしい声で 誰かを包む 夢の岸辺で また出逢い 瞳の奥に 永遠が揺れる 終わりはなく はじまりだけが 静かな祈りの 中にある
14759年9月9日頃
4次元モエシアにて